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競馬をする人の共通目的・・・。それは競馬で勝つということ。
これを否定する人はいないハズ。 レース予想し的中させることは大切です。
しかしそれだけで競馬で勝ち続け、儲け続けることはまず不可能。

競馬をはじめてから15年以上・・・負けても負けても
諦めずに勝つための競馬法を研究してきました。

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そして15年のキャリアが作り出した独自の投資競馬法で勝ち続けています。

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2009年11月23日

競馬の仕組み(賭け金・配当金の流れ)A

競馬というギャンブルは国の収入源A

※この記事は競馬の仕組み(賭け金・配当金の流れ)@の続きとなっています。


競馬は徴収した2割強の控除金徴収、それこそがJRAからの『国の税収』
という仕組みになっています。

もちろんそのすべてが、というわけではありません。
JRAの運営資金や関係者への給料・施設維持費・改修費・馬主や騎手・調教師への
賞金などという形で経費としても利用されます。

さすがにその詳細までは知る必要もないので調べていませんが。


さて…という事は、単純に日本全国ありとあらゆる所から投票した人の
「すべての賭け金総額に対して2割強の粗利益がJRAの収入としてその日に確定する」
というわけですから、


簡単に考えて、今日1日、新潟・東京・京都の開催で12レースすべての全国からの
投票総額が一切合財含めて200億円の売り上げだったとします。

そうすると、暫定的に23%程度の徴収率で計算すれば、
その日の売り上げに対して46億円が最初に徴収される、

と、いう事になっているわけです。

その差し引かれた後の 200億−46億=154億円

これが 配当金になる残りのお金(予算) となります。



どうですか?

ここまで考えてみると、『へえ〜』っていう感じじゃないですか?
仮にこの控除金のうち20%程度が税収としての純利益だとすれば、

46億×年間通算開催約100日=4600億円×20%=920億円。

国としてはまあまあなお小遣いになっているでしょう?


さて、
賭け金を張る個人単位としては横道にそれた話になってしまいましたが、
大まかな仕組みってこういう具合にできているんですよ。
こういう事も知っておいて損はないですよね。


では、今度は逆算してみましょう。
反対に77%が場に残った奪い合える賭け金というわけですから(馬券に投票した瞬間に
全員がそうなる)、つまり思惑通りに、期待値通りの確率で的中させる事ができれば、


本来なら元返し(賭け金と同じ比率の配当になる)
でなければならないはずの配当が、2割強カットされて戻ってくる。



という現象が起こるわけなんです。

そして、その影響を受けたものが『オッズ』なのです。
どうでしょう、勝ち負けのお金の流れが理解できましたでしょうか?



競馬というものは、このように理解するべきです。

競馬は賭けた瞬間から2割負けている割の悪い勝負
競馬は勝てば大きく儲けられるが、負ければ全額没収

つまり、勝負の結果、総額賭け金の7〜8割が手元に残れば予想師としてはまあまあ上出来、
賭け金の半分程度残っている程度が『あたりまえ』なのです。


賭け金と配当が同じ(儲けゼロ=回収率100%)、という結果であれば、
競馬というシステム的には『勝者』だと考えても良いでしょう。


本来7〜8割の期待値のものを10割まで回収したのなら、
その人は平均値より120〜130%も勝負に勝った、と胸を張って言えます。

実際、プロの馬券師でも年間の回収率は90%〜よくて120%と言われるほどの成績なんです。


だから『競馬は負けて当たり前』なギャンブルといわれるわけなんですね。


次章より、オッズの仕組みを詳しく説明していきます。

競馬の仕組み(賭け金・配当金の流れ)@

競馬というギャンブルは国の収入源@

競馬をやるにあたり、一般的にはあまり知る必要もない事なんですが、
私が投資競馬というものを解析していくにあたり調べた事柄も記載いたします。

物事の奥の仕組みを知ることは、その対策を知る事に繋がります。

有名な孫子の言葉 『敵を知り己を知れば百戦危うからず』 です。


まず競馬というイベントはどこが主催しているのでしょうか。

競馬には大きく分けて地方競馬中央競馬とがあります。

各競馬の胴元は、地方競馬は自治体。
中央競馬は農水省の機関、『JRA(日本中央競馬会)』となっています。

中央競馬は1年を通して正月を除き、すべての毎週土日に開催されています。


地方競馬であれ中央競馬であれ、競馬の基本的なルールはいたって単純。
3着までに入る馬(または騎手)を様々な券種(手段)を使って的中させれば勝ちとなります。
それさえ当てれば人気に応じた配当が得られる仕組となっています。

競馬とはこのようなレースの繰り返しなわけです。


券種には実に多様なパターンが用意されていて、
単純に1着になる馬を当てればいい『単勝』から、
1〜3着までの着順をピッタリ当てる『3連単』まで、組み合わせれば
18種類から数千種類もの馬券が存在します。

そして、賭け金のレートも最低はたったの100円から、上限はほぼ『無制限』なのです。


あとはすべて投票者の賭けた割合、『人気』によってオッズ(配当)が変動する、
その変動したオッズによって配当金が決まるという、投票者全員が場に出した賭け金を、
勝者だけが奪い取る事ができるというルールのギャンブルなわけなんです。


さて、
競馬では意外と一般的に知られてないのが 控除率 の問題です。

控除率ってなんの事だかお分かりになりますか?

短絡的に表現すれば 『胴元の上前(ピンハネ)』っていう事。

企業やサービス業に置き換えて言うところなら『営業手数料』って感じでしょうか。
この、JRAの控除率、どういう仕組みでどう徴収されているかご存知ですかね??


この項目に詳しい方がいらっしゃるという事は、たぶん過去に負けた苦い経験を
お持ちだという事が私にはよく分かります。


競馬の控除率『単勝・複勝で20%、連帯馬券すべてで25%』 です。


これ、
ずっと勝っている人はなかなか意識しませんが、
競馬暦の長い人、こっぴどく負けたことがある人、よく当ててるのに資金が
だんだん目減りしている人にはその効き目が痛く感じられるのではないか、と察します。

時々、場外馬券場やネット掲示板などで耳にするこんな言葉があります。


『あ〜!今日もJRAにやられた』
『こんな超高額馬券当てたら、JRAから換金拒否されないかな』
『超100万馬券を当ててJRAを潰してやる』



など。

ハッキリ申し上げ恐縮ですが・・・
あなたがいくら負けようが、いくら1000万馬券を当てようが、
JRA(日本中央競馬会)は別に痛くもかゆくもないのです。

あなたが負けてオケラになったのなら、そのお金は『勝者が奪った』ということになりますし、
1000万馬券を得たのならそのお金は『敗者から総取りした』というのが正解なんです。

JRAの収入額は、勝敗の結果や配当のバラツキなどには一切影響していないのです。

配当が安かったという事は、少しだけ儲けた人が大勢いたことになります。
逆に高かったという事は意外と儲けた人が少数いたという結果に過ぎないわけです。



いったん馬がゲートを出て走ったら、
ゴールしたときにどれほど結果が荒れようが、極端な話朝の1レースから
最終12レースまですべて1000万馬券排出で終わろうが、

どんな結果になろうがJRAの収入は常に変わらない一定額が保証されているのです。


そう、
あなたが100円で馬券を買ったその瞬間、JRAはもうすでに締め切り前に
あなたから20〜25円の控除金を徴収し終わっているのです。


『え、そんなの聞いたことないし!100円の馬券は100円じゃん』

…と思っていましたか??

このあたりは、JRAがそれを気付かせないためのマジックなんですね。

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